運動会やスポーツ、待ちに待った秋晴れの青空の下でのレジャーなど、外でアクティブに過ごすのが楽しい季節になりましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏から初秋にかけては、連日の雨模様でなかなか外でのスポーツやレジャーを満喫できない日々が続いていましたが、ようやく雲の間から心地よい秋晴れが顔を出し、外に出かける機会が増えた方も多いと思います。
そこで、今回ひとときのしずくからは、この爽やかな秋晴れの季節にこそお伝えしたい情報を発信いたします。
よろしければ参考までにご覧ください。
待ちに待った秋晴れ。その裏に潜む紫外線の正体
気象庁のデータ等を見ると、9月や10月の紫外線量は、真夏のピーク(7〜8月)の約70%〜80%程度を維持しており、春先(4月〜5月)とほぼ同等の強さを保っています。
確かに、どんなに涼しく感じられても、直射日光に当たるとジリジリと暑さも感じられますよね。
そして見逃せないのが「太陽の入射角度」です。 夏は太陽が真上に位置するため、髪や帽子などが上からの紫外線をある程度遮ってくれます。しかし、秋になると太陽の角度が低くなり、「横方向(斜め)からダイレクトに顔や頭皮の分け目を狙い撃ち」する形に変わります。
待ちに待ったお出かけやスポーツで外にいる時間が長くなるほど、顔の約2倍の面積がある頭皮には、思っている以上に秋の紫外線エネルギーが降り注ぎ、知らず知らずのうちにダメージが蓄積されていくのです。
急激な空気の乾燥が、頭皮を直撃する
そしてもう一つ、秋の頭皮を悩ませるのが「急激な空気の乾燥」です。
今年は雨が多く湿潤な気候が続いた分、秋晴れとともに空気がガラリと変わり、急速に乾燥が進むスピード感をより肌に強く感じやすくなります。
日本の秋は、ひと月で空気中の湿度が10%〜20%近くもガクッと下がることも珍しくありません。
-
雨が多かった時期:湿度は高かったものの、天候の不順やジメジメとしたストレス。
-
秋晴れの訪れ:気温や湿度がスッと下がり、空気が一気に乾いていく季節の変化。
急激に乾燥が進む環境下では、頭皮の水分が奪われやすくなり、角層のバリア機能が揺らぎやすくなります。その結果、かゆみやフケ、ゴワつきといった表面的なトラブルだけでなく、やがて「ハリ・コシの低下」「ボリュームダウン」といったエイジングによる髪の衰えへと直結してしまうのです。
まずは日中から。お出かけ時の「物理的なガード」も大切
こうした秋の紫外線や乾燥から頭皮を守るために、まず日中の過ごし方として意識したいのが、帽子や日傘による物理的なブロックです。
秋晴れの心地よいお出かけの際、直射日光が分け目や頭頂部に直接当たらないよう、つば広の帽子や日傘を活用していただくだけでも、頭皮が受けるダメージをぐっと軽減することができます。
そして、外でたっぷりと紫外線や秋風を浴びた日は、その日のうちにしっかりとリセットしてあげることが何よりも重要です。

洗うケアのあとに。頭皮を潤す「スキンケア」の発想
こうした季節の変わり目の乾燥やダメージにさらされた頭皮に対し、毎日のシャンプーだけで終わらせてしまうのは、お風呂上がりの顔に何もつけず乾燥したまま放置するようなもの。
根本から健やかな頭皮環境を整えるためには、失われた水分を補い、バリア機能を守る「プラスオンのケア」が欠かせません。
そこでおすすめしたいのが、お風呂上がりの清潔な頭皮に直塗りする「スカルプエッセンス」です。
洗顔後の素肌に化粧水がぐんぐん浸透するように、シャンプー・トリートメントを済ませたまっさらな頭皮に、このエッセンスを馴染ませてください。
-
植物エキスと潤い成分の徹底アプローチ:乾燥して硬くなった頭皮の角層深くまで水分と美容成分をチャージし、健やかな柔軟性をキープします。
-
未来の美しい髪を育む土壌づくり:頭皮の乾燥を防ぎ、健康的に保つことで、根元からふんわりと立ち上がる強い髪を育むベースを整えます。
お風呂上がりにシュッとスプレーし、指の腹で頭皮全体を優しく揉みほぐすように馴染ませる。たったこれだけのステップで、頭皮が深呼吸するような軽やかさと、じんわりと満たされる心地よさを実感していただけます。
心地よい「ひととき」が、素敵な明日をつくる
待ちに待った秋晴れの下で思いきりリフレッシュしたあとは、ご自身を優しく労わる丁寧なセルフケアを。
頭皮ケアであなたのライフスタイルを豊かに。
【今回ご紹介したアイテム】
-
SCALP ESSENCE(スカルプエッセンス / 頭皮用美容液) 洗顔後の化粧水のように、シャンプー・トリートメント後の潤いを必要とする頭皮に使うエッセンス。頭皮の乾燥を防ぎ、健康的に保つことで美しい髪を育てます。 製品詳細・ご購入はこちらから
0件のコメント